40代半ばで既に転職歴6回の私の職務経歴 - 転職経験談(正社員と派遣での数社の経験が参考になれば・・・)



40代半ばで既に転職歴6回の私の職務経歴


1.大学卒業後25歳で資格の勉強・試験受験後に就職、個人事務所に3年程勤務。

2.1999年、28歳にて初めての転職、この頃は今のように転職という言葉は当たり前ではなく、インターネットの普及率もまだ2割程度でADSLという通信サービスが登場したがまだ通信速度は遅く、インターネット上の転職支援サイトに登録して転職先探しなどという事はまだできなかった時代。

3.34歳、2度目の転職。団塊世代の父親からは信じられないという感じで説教されましたが、リクナビやエンジャパンなどの転職支援サイトが普及・活用されるようになり、転職エージェントなども登録者が増え、転職という言葉も当たり前になってきた時代。
ちなみにこの時はエンジャパンを活用して転職しました。

4.36歳、3度目の転職。転職回数が多いと言われる事も多くなり、転職支援サイトを通して応募しても書類審査でスグに断られるのが殆どでしたが、メゲズに会社探しをしていたらリクナビという転職支援サイトのスカウトサービスからスカウトメールが届き、スグに応募したところ、一回の面接で合格。前職からブランクを空けずに転職することができました。
この会社での給料が今までで1番良い給料でしたが、平日は21時や22時まで仕事して当たり前、時には終電まで残業することが多く、また、休日出勤も多かったですが、完全固定給制だったので時間外手当は一切ありませんでした。

5.42歳、4度目の転職。紹介予定派遣から正社員になりました。残業や休日出勤は当たり前で、決算時には徹夜で仕事することもしばしばあり、3年ぐらいで疲れて退職させて頂きました。

6.4●歳、5度目の転職。紹介予定派遣でスタートして、お互い問題なければ正社員にと言うことで勤務を開始しましたが、事務所長(直属の上司)が馬鹿で目茶苦茶な人で、待遇も紹介予定派遣の派遣元企業から聞いていた話とは全く違っていて、スグに辞めたかったんですが、決算前という事で辞めるに辞められないタイミングだったこともあり、無理矢理に契約社員にさせられるような流れで有期契約の契約社員になり、それからパワハラは受けるは給料は安く叩かれるはの最悪の就業状態になり、結局、15万円程の手数料を支払って弁護士に依頼して内容証明郵便にて退職届を提出し、なんとか辞めることができました。
この時の給料は契約社員だったということもあり、家内がパートでの勤務はしてくれていましたが、家族4人が生活出来るような充分な給料ではなかったため、家賃の支払いもままならない状態が続き、カードローンでお金を借りざるを得ない状況になってしまいました。

7.40代半ば〜後半へ向かう歳、いまの会社に転職。100%外資で本社がヨーロッパにあり、残業や休日出勤はなるべくしないようにという文化があり、ほとんど時間外勤務はなく、有給休暇や夏季休暇などの長期休暇も取得しやすく、給料は高いわけではありませんが同年代の平均的な給料と同額の給料は頂けていると思います。家族と過ごす時間や自分の自己啓発や勉強の時間も確保できるので、個人的感覚ではワークライフバランスが充実した生活を送れるようになったと思っています。また、仕事で英語を使わなければならない場面も多々あるので、今は英会話の上達のための勉強もしています。

と言った転職歴ですが、今勤務している会社にはとても満足して勤務させて頂いてますので、今後も勉強を続けて会社貢献度をあげていきたいと思っています。

会員制求人サイト『BIZREACH(ビズリーチ)』


2018-01-01 00:00 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 転職経験談(正社員と派遣での数社の経験が参考になれば・・・) All Rights Reserved.